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「色」を組む

粋「四十八茶・百鼠」

茶なら利休百茶から、鶯茶、竹茶、朽葉茶など、四十八種を数える変化を愉しみ、鼠なら100色の灰色を愉しむように、わずかな色合いの変化を愉しんでいました。地味な見た目の奥に洗練を見出す感性は粋なおしゃれの真髄ともいわれます。

組子は檜や杉などの木材で作られることが一般的です。着色は一切せず、パープルハートやオレンジパトンなどの、紫色やオレンジ色をした木の素材の色味を生かし、組み方は同じでも異なる紋様表現の可能性を探求しました。それにより、ファッショナブルな表現が可能になったため、ピアスやイヤリングとして纏えるJewelry組子に展開。

時色

Japanese cypress

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