NAMAIKI CREATE..

「未知」を組む、組子

kumiko products

組子細工の可能性は、過去や未来の時空を超えてあらゆる要素を「組む」ことができること。

古来の豊かな価値観や技術と、現代の感性やテクノロジーを組み、

未来の暮らしに「未知」なる可能性をつくる。それが生粋のつくる「未知」を組む、組子。

「球」を組む

sphere kumiko

建具として愛されてきた組子は平面的な表現が

一般的であった。​組子の新たな魅力を探るため、三次元形状に広がる立体組子に着目。その中でも究極の技と知恵の詰まった球体組子の技術をもつ職人と球体・半球組子を共同開発。

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「円」を組む

round kumiko

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伝統的な組子は直線形状が一般的であった。

​球体組子の技術を生かすことで、

優しくて柔らかい印象をもつ、曲線形状の組子が誕生。

「古さと新しさ」を組む

old and new kumiko

古来から伝わる麻紋様の組子細工と、古くから暮らしの中で使われる鏡を組む。​古いものと古いものを組むことで、古くて新しい組子の姿が誕生した。

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「色」を組む

colorful kumiko

組子細工で主に使われる素材は「杉」や「檜」。今回はパープルハート(紫色)やオレンジパトン(オレンジ色)の木材を使用し、

組子の新たな表現の可能性を探る。

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